サロンの経営方法

サロンオーナーのタイムマネジメント

こんばんは、

幸せサロン育成コーチのげしあゆみです。

サロンオーナーのタイムマネジメント

「サロンオーナーはいつも忙しい」

私もつい最近までそうでした。

休憩に行く暇もなく、休みの日も結局仕事して…

自分の時間を切り売りする、という商売の性質上

売上をあげようとするのなら、

「自分の時間をなくす」というやり方に頼りがちです。

そもそも、1日に4〜5人とこなさなくては廻らない客単価に

問題があるわけで、本当はそこを見直さなくてはいけないのですが

今日は、時間管理のお話。

ご存知の通り、サロンオーナーの1日は施術だけでは終わりません。

お一人サロンなら事務作業も全部自分がやる他ありません。

予約管理・電話、メール対応・顧客管理・

発注・広告の原稿・ブログ・DMやお礼状・経理

スタッフがいるならさらに

マネージメント・シフト作成・研修

マニュアル・雇用保険、社会保険、年金の手続き

リクルート・面接

などが加わり、さらには…

イレギュラーにトラブル(クレームやブッキングなど)対応も必要です。

サロンの経営で悩んでいる

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サロンの接客で悩んでいる

コースや内容の「説明」をするなら○○がないとダメ

コースや内容の「説明」をするなら○○がないとダメ
チラシ・メニュー表・コース案内・商品案内など
ここでイラストをつけると

スクリーンショット 2016-05-06 16.09.35

言葉で説明するよりも、ずっと「イメージがわきやすく」なります。

私たちはその商品・施術に関する知識があるものですから、

お客様も「知っている・分かっている」前提で伝えてしまいがちです。

「良く分からない」=利用・購入しない
良く分からないサービスを受けようとは思えないし

自分に必要かどうかもわかりません。

カウンセリングでも商品のご案内でも、

その施術を受けたらどうなれるのか?

その商品を使ったらどのようにして悩みが解決するのか?

これがイメージ出来れば、お客様の意欲を高めることができる、というわけです。

美容サロンにおいて

このメニュー・コースにはこんな効果があって

こんな価値があります、といったことを説明するシーンが

たくさん有ります。

ここで、「文字だけ」で伝えてしまうと

伝えたいことの5%程度しか伝わりません。

人が情報を得る時、55%は「視覚」から

聴覚が40%と言われています。

大切なのはイメージのしやすさ、

ということです。

幸せサロンオーナーのマインド

サロンオーナーが自信をつける方法

「自信」がない『今』出来る事にフォーカス
「自信がない」には理由があります。

「今」の現実とこうなりたいという「未来」の間のギャップ

これを埋めればいいわけです。

まず考えなくてはいけないのが、

【自分にどうにか出来ることなのか・出来ないことなのか】

ということ。

自分にどうにもできないことを悩んでも

あがいてもどうにも出来ないことは

出来ないんだもん(笑)

「自分には出来ないこと」はタイミングを待ったり、

出来る人に任せたりすればいい。

集客に自信がない
技術に自信がない
経営の知識がない
だから『独立なんて自分にはできないんじゃないか?』

というお悩みに至っているわけですが、

これらは全て「自分でどうにか出来ること」です。

つまり

この「ない」→「ある」に変えられればいいわけです。

幸せサロンオーナーのマインド

サロンオーナーが自分を犠牲にしちゃダメな理由

サロン開業から始めの3年、私はまさに自分を犠牲にして頑張っていました。

お客様もいなくて、お金もなくてコネもなくて、

本当に無謀な独立。

定休日はなし、営業時間は12:00〜24:00

空いてる時間もずっとチラシをまいて、

サンプルをつくって、事務仕事をして

営業前後には家賃のためにアルバイトもして

まさに「休みなく働いていた状態」

気力だけでもっているようなものでした。

もちろんあの『がむしゃらな時期』があったからこそ、

今の私・サロンがあるのは間違いありません。

でも、今ならもっと、自分が苦しくないやり方ができるだろうなぁ、

と思うわけです。

今サロンを出したばかりの方、

これからサロンを出す方には

私と同じ思いをして欲しくないなぁ、という思いで

今日のブログを書いています。

自己犠牲の上で成り立つサロンの行く末
3年間、そんな働き方をした結末は、1店舗3席で

4000万の売上の代償に、私が体調を壊し4週間の入院。

そりゃそうだ!

サロンの接客で悩んでいる

お客様が欲しいサービス、勘違いしちゃってませんか?

サービスニーズを探る、というのは大変重要でして

お客様が求めているサービスがどっちなのか?

ということを間違えなくなります。

かなりの確率で、「お客様が求めているサービス」と

「サロンが提供しているサービス」がマッチするようになるためです。

とにかく静かに過ごしたい、そんな日に

ハイテンションで話しかける、というミスマッチが無くなります。

私たちサロン側からもそうですが、

お客様のと立場からいうと、どんなサービスが待っているかは一種の賭けです。

パスタ食べに来たのに、牛丼しかないってことも大いにあり得るわけです。

「私が今欲しいサービス、接客と全然違う…」

これを絶対に無くしたい、そのためのプレカウンセリングなのです。