CATEGORY サロン店販・物販が売れない

美容室、美容サロンの物販が売れないお悩みにフォーカス。POP作りやオペレーション、トークブックや割引など店販に関するさまざまなお悩みを解決。本当に良い商材をなぜ売れないのか?営業トークと「買いたいトーク」の違いや、お客様に欲しいと言わせるPOP作り。定期購入で閑散期を乗り切る方法。

サロンの店舗作り・運営

物販が売れない最大の理由は…

物販が売れない最大の理由は…
私たち美容サロンが扱える物販といえば、

何が浮かびますか?

業種にもよるとは思いますが、

シャンプー・トリートメント、オイル、クリーム

化粧品や、サプリメント、ハンドケア、フットケア用品

などなど…

物販の魅力ってやっぱり、

施術をせずに売り上げが立つ、ってことです。

もちろん原価はかかっていますす、

売るためのカウンセリングやトークは必要です。

でも、物販が売れないサロンには、思い込みの力が働いています。

今日は、

物販に関するありがちな2つの思い込みについて。

取扱商品に関する思い込み
「売り込む」思い込み

サロンの接客で悩んでいる

営業しなくても売れていくってどういうこと?

営業しなくても売れていくってどういうこと?
幸せサロン育成塾では、サロンサポートの他に、

サロンリニューアル・開業サポートというコンテンツをご用意しています。

4ヶ月間、サロンのリニューアル・開業を

コンサルテーションでサポートしていくコースです。

お知り合いやご紹介からのみお受けしている

『裏メニュー』ですが、

今日は、スクールを卒業いただいた卒業生から

コンサルのご依頼を頂きました。

卒業生の活躍も

コンサルを依頼していただけることも

本当に本当に光栄で、嬉しいことです。

コンサルのクライアントさまに関しては

お陰様で一度も集客・周知をしたことがないのは

本当に有難いことです。

こちらから「買ってください」「どうですか?」

と”売る”ことなく、

「あゆみさんにお願いしたい!」とクライアントさまから言っていただけるのは

有難いのはもちろん、何より、とっても自然。

商品やコンテンツの売買、というのはこうあるべきなのだ、と実感します。

そこにニーズとウォンツがあって

こちらに提供できる価値があるとき

成約は本当にスムーズです。

サロンの接客で悩んでいる

コースや内容の「説明」をするなら○○がないとダメ

コースや内容の「説明」をするなら○○がないとダメ
チラシ・メニュー表・コース案内・商品案内など
ここでイラストをつけると

スクリーンショット 2016-05-06 16.09.35

言葉で説明するよりも、ずっと「イメージがわきやすく」なります。

私たちはその商品・施術に関する知識があるものですから、

お客様も「知っている・分かっている」前提で伝えてしまいがちです。

「良く分からない」=利用・購入しない
良く分からないサービスを受けようとは思えないし

自分に必要かどうかもわかりません。

カウンセリングでも商品のご案内でも、

その施術を受けたらどうなれるのか?

その商品を使ったらどのようにして悩みが解決するのか?

これがイメージ出来れば、お客様の意欲を高めることができる、というわけです。

美容サロンにおいて

このメニュー・コースにはこんな効果があって

こんな価値があります、といったことを説明するシーンが

たくさん有ります。

ここで、「文字だけ」で伝えてしまうと

伝えたいことの5%程度しか伝わりません。

人が情報を得る時、55%は「視覚」から

聴覚が40%と言われています。

大切なのはイメージのしやすさ、

ということです。