CATEGORY サロンの経営方法

10年間のサロン経営の中で得た「幸せなサロン」を経営するための方法・仕組みをお伝えしています。
技術者兼オーナーならではの視点で、現場に根付いた経営方法。誰もが経営の初心者からサロンを開業し、経営しています。
幸せサロン育成コーチげしあゆみの失敗経験・成功事例からサロン経営の極意を盗んでください。利益を最大化するための方法をお伝えします。

サロンの経営方法

あなたのサロンの「売上(給与)」=お客さまに「提供した価値」

「売上」=提供している「価値」です。

私たちの仕事ならば、どれだけのお客様を美しくし、

喜ばせ、幸せにした分が=「売上」です。

もちろんそれは、お客様に合った価値、求めている価値にフィットしている必要があるし、

その期待度を超えていなくてはリピーターにもつながりません。

50万円のサロンと100万円のサロンの価値の差
売上が50万円のサロン・技術者なら50万円分の価値、

100万円なら100万円分の価値、ということになります。

となると「売上が低いサロンは価値がないか?」という誤解を生みそうなので

補足をしておきますと

今はそのステージ、ということです。

だからこそ、価値を上げていける余白がある、ということ。

では、「具体的に価値を上げる」とはどういうことなのでしょうか?

ホスピタリティー・おもてなし・接客
新しい機械やメニュー
施術スピードや丁寧さ
カウンセリング力
プロとしての知識やアドバイス
施術の上達レベル
自分自身・サロンのブランドを上げる
要はこの値段以上の価値がある!と言わしめるもの、

ということですね。

サロンの経営で悩んでいる

美容サロンのお金の話 〜キャッシュポイント〜 新たな収入源をつくろう!

サロンを経営していく上で

要であるお金。どんなに夢があっても

お金がなくてはサロンを続けていくことはできませんよね。

お金は後から付いてくる〜!

も正しい。おっしゃる通り。

でももし、「お金はコントロールできないもの」

と思っているとしたら

それは少し危険かもしれません。

経営者として、受け取るお金、支払うお金は

きちんとコントロールしなくてはいけません。

管理できていないモノを

増やすことなんてできないからです。

キャッシュフロー=現金の流れ。

一定期間にどのくらいのお金が入り、

出て行っているのか、

その流れを把握することが経営のはじめの一歩です。