2020年2月

サロンのトラブル・リスク

自宅サロン・個人サロンの情報、どこまで出せばいい?

個人サロンの情報、どこまで出せばいいの?
女性一人でサロンをやっている場合、

情報をどこまで出せばいいか悩みどころだと思います。

自宅サロンの場合はなおさら。

住所や顔写真、サロンの情報=個人情報でもあるため、

警戒するお気持ちもわかります。

でも、情報が見えなければお客様はもっと不安!!

趣味ではなくビジネスとしてサロンを経営していくのであれば

テナントのサロンと同じ情報量でなければ

「分からない=不安=行かない」となってしまいます。

サロンの集客が出来ないと悩んでいる

事前応対で小さなサロンのドタキャンゼロへ!

ドタキャン率が高いのは

クーポンサイトからの動線(特に3日以内のネット予約)
安価なメニュー
安価なキャンペーン
ということが判明。

そりゃそうです。

ただ意外な事実が、当日予約のお客様よりも3日以降前にネット予約をしたお客様の方がドタキャン率が高かった、ということ。

ドタキャンをしないお客様、というのは

そもそも「ドタキャンなんて迷惑になっちゃうことは私はしない」

と思ってくれているわけですが

安価なメニューやキャンペーンを予約する、

つまり

美容は手段である、と思っている方がドタキャンをするのですね。

かといって「ドタキャン禁止」とか「キャンセル料○円」と謳っても

イタチごっこ。問題は解決していません。

とはいえ、そんな方でも大切な人との約束はドタキャン・無キャンなんて

しにくいはずです。

そこで予約の窓口である電話の応対を変えることにしました。

信頼関係を築ける電話カウンセリング
施術中にかかってくる予約電話もあるので

サロンの集客が出来ないと悩んでいる

小さなサロンのドタキャン・無キャン!その時、どうする?!

ドタキャン・無キャン!その時、どうする?!
美容サロン最大のジレンマ、ドタキャン&無キャン。

小さなサロンほど、ダメージは大きいですね。

「さっき他のお客様お断りしたのに…」

「この時間で他のお客様を受けられたのに」

「この分の売上が…」

他にお断りをしたお客様がいたらなおさらのこと。

どうしようもない…と分かっちゃいるけど

なんとも言えないジレンマです。

どうにも出来ないことなのでしょうか?

抗えないのでしょうか?

そんなことはありません。

ポイントは二つ。

せっかく空いたその時間をどう使うか?
そもそもドタキャンされないサロンになるには?

サロンのカウンセリング術

だからリピートされない!「カウンセリングで言っちゃいけないフレーズワースト3」

こんばんは、 幸せサロン育成コーチのげしあゆみです。 #美容室 #エステサロン #ネイルサロン #サロン #カウンセリング #言っちゃいけない #クレーム対策  だからリピートされない!「カウンセリングで言っちゃいけない…