サロンのトラブル・リスク

個人サロンの情報、どこまで出せばいい?

個人サロンの情報、どこまで出せばいいの?
女性一人でサロンをやっている場合、

情報をどこまで出せばいいか悩みどころだと思います。

自宅サロンの場合はなおさら。

住所や顔写真、サロンの情報=個人情報でもあるため、

警戒するお気持ちもわかります。

でも、情報が見えなければお客様はもっと不安!!

趣味ではなくビジネスとしてサロンを経営していくのであれば

テナントのサロンと同じ情報量でなければ

「分からない=不安=行かない」となってしまいます。

サロンの経営で悩んでいる

売上に不安があるとき、まずやるべき2つのこと

売上に不安があるとき、まずやるべき2つのこと
売上が上がらない・不安定

集客がうまくいかない

ブログを書いてるのに問い合わせが来ない

と悩んでいるサロンオーナーはとても多いのが現状です。

技術や接客力はあるのに、集客できないって方も多いです。

では、まず何をするべきか?

来てほしくないお客様を定義する
売上が思わしくないとき、藁にもすがる思いで手っ取り早く

低価格で集客したくなります。

その焦る気持ちを一旦抑えて、2つのことを考えましょう。

来て欲しいお客様で溢れるサロン集客セミナーでも毎回やるこのワーク。

サロンの店舗作り・運営

お金をいただくことにちょっとでも罪悪感がある方は読んでください!

お金を稼ぐことに罪悪感があるなら…
開業したて、1年くらいの、まだまだ売上と経費がトントンの頃の話です。

私は、お客様にお金をいただくことに罪悪感を持っていました。

うちよりもっとうまくて早いサロンがあるのに
こんな小さなサロンじゃなくて、もっと高級感のあるサロンの方がこのお客様にはお似合いだわ
きっと惰性出来てるんだ…(←被害妄想)
駅からだって遠いし、時間もちょっと押しちゃったし…
自分の「出来ていないこと」ばかりに目がいって

お金をいただくことを申し訳なく思っていたのです。

これは今思えば、完全なる「思い込み」ですが

当時の私は本気でそんなことを感じながらサロンワークをしていたのです。

その結果、どうなったか…

謎に無償でアートをサービスしたり
求められてもいないのに、値引きをしたり
「全然いいですよ〜」と大抵の無理難題を受けたり

サロンのリピートを増やす方法

今日のお客様の未来について考える

お客様カルテ、実は「ないサロン」多いんですね
美容サロンの中では「お客様カルテ」をつけていないサロンさんも

実は多くいらっしゃいます。

私のクライアント様でもなんと15%サロンが

とっても言いにくそうに「実は…つけてないんです〜(苦笑)」

なんとも大胆で(笑)、なんてもったいない!

とはいえ、習慣になるまでは面倒なお気持ちもわかります。

そもそもカルテとは、何が記されていればいいのでしょう?

なんのために書いているのでしょうか?

お名前・ご住所・連絡先などの個人情報
→後から検索をするためのものです