サロンの接客で悩んでいる

接客が空回る…そんな時は接客をレベル別に分けてみて!

接客が空回る、お客様と噛み合わない
そんな時はありませんか?

「お客様の欲しいもの」とこちらの「提供したいもの」

が噛み合っていない時…

技術者の方なら、感覚的にお分かり頂けると思います。

カウンセリングでも同じですが、

「相手の期待レベルを知る」ということがポイントになります。

話しかけないでオーラがある、

メニューを勧めて、店販を勧めても

全く反応がない…、そんな時もやはり

「期待レベル」に合った提案ができていないとき。

お客様が私たちに「期待しているレベル」を知り、

まずはそれを満たしてから

期待を引き上げていくようにアプローチすることが

お客様の心をつかみます。

サロンの開業に必要なこと

迷っているあなたへ。サロン開業・経営に主体的な自己責任のパワーを!

主体的にサロンをクリエイトする、素晴らしき自己責任のパワー
独立開業する理由といえば、

現オーナーとの意見やビジョンの相違だったり、

スタッフと合わなかったり、様々ですが、

私の場合、怠け者で自堕落な自分が

「誰かのせいにできない環境に身を置くため」でした笑

上司がいれば、責任を取ってくれる人がいれば

やはりそこに甘えてしまう→自分の成長が限られる、

と思ったためです。

頼るのはいいですけどね、甘えちゃ成長停止、ですよね。

サロンを始めること・続けること=主体的であること
独立開業には「主体性」が絶対に必要です。

サロンを続けていくにもやはり、主体的でなければ難しいでしょう。

サロンのスタッフが育たない

スタッフのモチベーションUPにも! お一人サロンの成長にも!

スタッフのモチベーションUPの鍵は「お客様の声」
スタッフを褒めることはとても効果的なコミュニケーションです。

頭では良いとは分かっていても

なかなか難しいのが現実ではないでしょうか?

スタッフをコントロールしようとして

安易に褒めても伝わらないし、響きません。

そこで活用したいのが「お客様の声」

施術後のアンケートで温かいメッセージを頂く
スタッフにとって、やはり一番モチベーションが上がるポイントは、

オーナーからの褒め言葉より何より「お客様からの褒め言葉」

お客様がスタッフに満足の声を伝えてくれると、

自信と喜びに比例して、モチベーションが上がります。

サロンの経営方法

3年後、どんなサロンになっていたいですか?

3年後、どんなサロンになっていたいですか?
来て欲しいお客様で溢れるサロン集客セミナーで、毎回お出しするワーク。

本当に皆さん、いい顔をして書き出してくれます。

お隣の方とシェアをしていただくのですが、

「いいですね〜」「素敵ですね〜」とニコニコ、和気藹々。

そんなお姿を見て、私はデレ〜っとだらしない顔をしております。

本気で叶えるためのプロセス
では、せっかく書き出していただいた目標。

ガチンコで叶えるために、どんなプロセスが必要なのでしょうか?

今日はそのための書き出しワークを一つ、お伝えしますね。

3年後、どうなっていたいか?

例えばこんな目標があったとします。ここはどうぞ欲張りに。

数値化できるものは数値化する。客観性を持たせるポイントです。

売上目標は達成できそうな金額+100〜200万を立てましょうね。

大丈夫。誰に見られるわけでもないし。書くのはタダタダ!笑

サロンの経営方法

お客さまに対して、良い人でいることをやめる

価格以上のサービスを求められて、安易に提供してしまう。

見方によっては「お客様のため」「優しい」とも言えるけど、

実際は、全然優しくない、という。

本当に本当に「お客様のため」なんでしょうか?

きっと、無理な要求を一度聞いてしまった後は、

お客様の要求は高まる一方でしょう。

「今日は無料でアートをサービスしますね」

「特別に時間外でお受けします」

「今回は消費税分サービスしちゃいます〜」

求められていないサービスをなぞにしてしまう。

ちなみにこれ、開業1年目の私です。クレームも本当に多かった。

自信がなくて、売上もなくて。ビジネスではなく趣味でした。

じゃーお客様に要望されたら何て言えばいいのよ?!

と思ったあなた、素敵です。

「ご希望に添えず、申し訳ありません」

これだけです。ただただ、お断り。