サロンの開業に必要なこと

美容室・エステサロンでのネイルブースを出すなら…

美容室でのネイルサービスの魅力は、やはり「トータルビューティー」

まだまだあります、素敵なメリット!

お客様の全身を美しくしてあげられる→満足度が上がる
お客様の来店理由(動機)が増える
来店頻度が増える
客単価が上がる
集客の導線が増える
美容室のお客様がネイルに

ネイルのお客様が美容室に、導線が増えることで

お客様が増えるだけでなく、離れにくくなる

これが最大のメリットではないでしょうか?

潜在的なニーズを開拓するチャンスに満ちています。

美容室+ネイルサロン、デメリットは?
デメリットとしては、

ブランドをある程度統一する必要性がある
ターゲットが同じ・または近い必要があるので、ブランドイメージがかけ離れていては提携は難しいですね

どっちが電話に出る?掃除する?
細かい話ですが、小さなことほどきちんと決めておかないとお互いに不満が溜まってしまいます

紹介のマージンを渡す?
これはデメリットというより、条件として入れるかどうか

お客様を紹介したら20%などど取り決めをしておく、など

積極的に紹介する仕掛けは必要です

運命共同体
やっぱり同じ箱でサロンをやるとなりますとね、運命共同体です。

サロンの開業に必要なこと

おうちサロンにするべき? それともテナント…?

おうちサロンにするべき? それとも分ける?
サロンを開業する際、お一人サロンの場合なら

おうちサロンにするべきかどうか、迷いどころですよね。

その他の選択肢には、

マンションサロン
テナント
美容室やエステサロン内でのブース
があります。

私はどの形態も経験したことがあるので、

それぞれのメリット・デメリットを実感していますが、

考えなくてはいけないのが

①リスク・②今後の展開・③集客、とい3つの点です。

ちなみに私の場合、

おうちサロン&出張ネイル
共同経営でエステサロン内にオープン→失敗
マンションサロン(お一人サロン/20平米代官山)
マンションサロン拡大移転(60平米/スタッフ8名)
テナントへ移転(当時スタッフ4名)
美容室内に2店舗目をオープン(現在スタッフ7名)
という珍しいくらいに形態を変えてきています笑

いや、ね。。。今思えばこんな風にみなさんに情報をシェアするためだったんだな!と笑

サロンの集客が出来ないと悩んでいる

「自分と合わないお客様」は来て欲しくない…でいいのかな

「自分と合わないお客様」は来て欲しくない…でいいのかな
本日は、サロン相談に寄せられた質問から。

メールでのご相談の中で、集客がテーマでしたので、初めに

「どンなお客様に来て欲しいですか?」

「どんなお客様には来て欲しくないでしょうか?」

ということをお聞きしていくのですが、その「来て欲しくないお客様の中での答え」の中に

「自分と価値観が合わないお客様」というお答えがありました。

加えてこんな質問が付いていました。

「そんな風に自分の好き・嫌いでお客様を選んで良いのでしょうか?」

個人サロンの場合、100%自分が施術をするわけで

自分とは合わないお客様の施術をするのは嫌だな…と思っている方も少なくありません。

私の答えは「もちろん! いいんですよ〜」という返答。

私にとっての、『来て欲しいお客様』は

『自分(たち)を成長させてくれるお客様=来て欲しいお客様』と定義しています。

もっとわかりやすく言えば、「主体的な方」とも言えます。

しあわせサロン育成TV

本日のサロン育成TV、テーマは「スタッフ育成」

本日は最終日曜日、サロン育成TV!
サロンが育つ・スタッフが育つ・お客さまがサロンに行きたくなる!

幸せサロン育成TVアーカイブはこちら!

今日のテーマは「スタッフ育成」

さて、リクルートの季節ですね。

皆さんのサロンでも、ルーキーが入りましたでしょうか?

新しい風、吹いてますか?

今後の成長や発展が、ほんっと楽しみですね。

スタッフと共に育つ、ということ
スタッフのいるサロンにおいて、

一番の悩みは「スタッフ」ではないでしょうか?

「オーナー」がプレイヤーでマネージャーでもある場合、

「自分にはできたこと・できること」ができないスタッフに

「困ったもんだ…」と頭を悩ませているオーナーさんは少なくはないはずです。

そんな時に、「自分が悪いんだ」とは決して思わないでくださいね。

人を育てるにもやはり、仕組みが必要です。

サロンのトラブル・リスク

サロン経営、思わぬところに落とし穴…

さて今夜は「サロン経営、思わぬところに落とし穴…」
私のサロンは、今年の7月で丸9年、10年目を迎えます。

初めの2〜3年はアップダウンが激しく、

年数を重ねるごとにアップダウンの差が少なくなってきました。

トラブルや問題は同じように起こってはいるけど

「あ、これ前にもあった!」「こうすれば良かったんだわ」

と問題が問題で無くなっていくあの感じ。

ただ、問題に気付けないと当然、

いつまでも同じことを繰り返してしまうわけで…

私もスタッフを育てることに躍起になっていたことがありました。

「どうすれば、売上をあげられるのか?」

「どうすれば、リピート率を上げられるのか?」

「このままでは、人件費の分、赤字になってしまう…」