CATEGORY サロンの接客で悩んでいる

サロンの接客で悩んでいる

今さらだけど、お客様を綺麗にするってどういうことだろ?

今さらだけど、お客様を綺麗にするってどういうことだろ?
私たち美容業は、お客様を綺麗にする仕事です。

施術前と施術後のお客様の顔つきや表情の違いは

何度目の当たりにしても感動的です。

日々の仕事となると

当たり前のようになってしまいますが、

お客様の喜ぶ顔を見ていると

時折、本当に素敵な仕事を選んだな〜と

しみじみ感じることがあります。

ネイルの場合、常に自分の視界に入る、

ということもあって

やっぱりネイルをしている人と、

していない人の違いは大げさでなく

「私(のネイル)可愛い♡」

自己肯定感につながっていると思っています。

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美容サロンと心理カウンセリングのシナジー

私たちネイリスト・美容師・エステティシャンが

心理カウンセリングの技術を身につけられた時、

お客様から見た「美容」に

新たな価値になるのでは、と目論んでいます。

「綺麗になりたい」「痩せたい」といった

願望は、メンタルが大きく関係しています。

私たちだ、その「心」もケア出来たら

素敵だと思いませんか?

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相手の視点に立つ、ということ

相手の視点に立つ、ということ
どんなに素晴らしい技術もサービスも

それを求めていないお客様にとっては

なんの価値もありません。

「こんなにすごいんです!」

「この資格は合格率が低いんです!」

とか、一般的、つまり

「みんなにとっていいもの」に

価値や納得をする人がどんどん少なくなっていって

今は、

「私のニーズや想いに応えてくれるサービスが欲しい」

ということが求められています。

それは

「私に寄り添って欲しい」ということの

表れでもあります。

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営業しなくても売れていくってどういうこと?

営業しなくても売れていくってどういうこと?
幸せサロン育成塾では、サロンサポートの他に、

サロンリニューアル・開業サポートというコンテンツをご用意しています。

4ヶ月間、サロンのリニューアル・開業を

コンサルテーションでサポートしていくコースです。

お知り合いやご紹介からのみお受けしている

『裏メニュー』ですが、

今日は、スクールを卒業いただいた卒業生から

コンサルのご依頼を頂きました。

卒業生の活躍も

コンサルを依頼していただけることも

本当に本当に光栄で、嬉しいことです。

コンサルのクライアントさまに関しては

お陰様で一度も集客・周知をしたことがないのは

本当に有難いことです。

こちらから「買ってください」「どうですか?」

と”売る”ことなく、

「あゆみさんにお願いしたい!」とクライアントさまから言っていただけるのは

有難いのはもちろん、何より、とっても自然。

商品やコンテンツの売買、というのはこうあるべきなのだ、と実感します。

そこにニーズとウォンツがあって

こちらに提供できる価値があるとき

成約は本当にスムーズです。

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コースや内容の「説明」をするなら○○がないとダメ

コースや内容の「説明」をするなら○○がないとダメ
チラシ・メニュー表・コース案内・商品案内など
ここでイラストをつけると

スクリーンショット 2016-05-06 16.09.35

言葉で説明するよりも、ずっと「イメージがわきやすく」なります。

私たちはその商品・施術に関する知識があるものですから、

お客様も「知っている・分かっている」前提で伝えてしまいがちです。

「良く分からない」=利用・購入しない
良く分からないサービスを受けようとは思えないし

自分に必要かどうかもわかりません。

カウンセリングでも商品のご案内でも、

その施術を受けたらどうなれるのか?

その商品を使ったらどのようにして悩みが解決するのか?

これがイメージ出来れば、お客様の意欲を高めることができる、というわけです。

美容サロンにおいて

このメニュー・コースにはこんな効果があって

こんな価値があります、といったことを説明するシーンが

たくさん有ります。

ここで、「文字だけ」で伝えてしまうと

伝えたいことの5%程度しか伝わりません。

人が情報を得る時、55%は「視覚」から

聴覚が40%と言われています。

大切なのはイメージのしやすさ、

ということです。

サロンの接客で悩んでいる

お客様が欲しいサービス、勘違いしちゃってませんか?

サービスニーズを探る、というのは大変重要でして

お客様が求めているサービスがどっちなのか?

ということを間違えなくなります。

かなりの確率で、「お客様が求めているサービス」と

「サロンが提供しているサービス」がマッチするようになるためです。

とにかく静かに過ごしたい、そんな日に

ハイテンションで話しかける、というミスマッチが無くなります。

私たちサロン側からもそうですが、

お客様のと立場からいうと、どんなサービスが待っているかは一種の賭けです。

パスタ食べに来たのに、牛丼しかないってことも大いにあり得るわけです。

「私が今欲しいサービス、接客と全然違う…」

これを絶対に無くしたい、そのためのプレカウンセリングなのです。