CATEGORY サロンの集客が出来ないと悩んでいる

サロンのリピートを増やす方法

集客とリピート、どちらが先?

サロンの売上が悪い!という時に

集客とリピート、どちらを優先するべきなのでしょうか?

おそらく、答えの大多数が「集客」かと思います。

では、未来視点で考えてみましょう。

仮に「集客」を優先した時、どうなると思いますか?

まず前提として、

ホットペッパーでもチラシでもHP制作でも

集客をするためには「コスト」が発生しますね。

そのコストをかけて出る成果はこの2つのどちらかです。

新規集客ができる
新規集客をしたお客様を顧客にする
①の場合、新規集客をして終わり、になります。

サロンの接客で悩んでいる

集客を分解して考える⑤ファンになってもらう

集客を分解して考える⑤ファンになってもらう
連載でお伝えしています、

「集客を分解して考える」シリーズ

①来てもらう→②選んでもらう→③来てもらう→④通い続けてもらう→

までのプロセスをお伝えしました。本日は、集客を分解して考えるシリーズの最後

⑤ファンになってもらうための方法です。

⑤ファンになってもらう

そもそもファンなってもらう、とは

どういうことでしょうか?

サロンの集客が出来ないと悩んでいる

集客を分解して考える③来てもらう→④通ってもらう

③来てもらう

①知ってもらって、②選んでもらったら

実際に来店してもらうステップへ。

数あるサロンの中から、

あなたのサロンを選んでもらうことができても、

本当に来店するかの確率は半々です。

予約日がいくら先であっても

ドタキャンや無キャンなく、

来店までの時間を楽しみにしてもらい、

実際にサロンに来てもらうためにすることは…

「コミュニケーション」です。

サロンの集客が出来ないと悩んでいる

集客は分解して考える①来てもらう→②選んでもらう

集客を分解して考える①来てもらう→②選んでもらう
新規客を集客しよう!

と思うとき、まず陥りがちなプロセスは

1.値引き
2.クーポンサイトなどの媒体に依存
3.→その結果、薄利多売
値引きをすれば、お客様を”集める”ことはできます。

ホットペッパー、クーポンランド、

グルーポン、ポンパレ…

価格はどんどん崩壊しています。

技術・サービスの価値 をどんどん

下げてしまっている実感なく

価格を下げているサロンがほとんどです。

サロンの集客が出来ないと悩んでいる

アライアンス(業務提携)集客ってドユコト?

今日は、私が一番押している集客方法、

アライアンス、つまり業務提携のお話です。

私は自分で言うのもなんですが、アライアンスが得意です。

大好きです。

とっかかりは個人サロンとしての

自分の非力さというか、凡人ぷりを理解しているが故の

苦肉の策でしたが、

サロンもスクールも、個人規模では出し得ない成果や

トラブルの回避、長期的スパンでの成長を続けてこられたのは

他サロンや他スクール、他企業との提携があってこそ。

美容サロンのアライアンス戦略は3つ
集客(紹介)
リスクヘッジ
教育
本当に、個人サロンにはオススメのやり方なので

連載でお伝えしていきますね。

今日は、集客をテーマに扱います。

今では、月に10名以上の新規集客を生んでいる

業務提携をいかにして始めたのか…

サロンの集客が出来ないと悩んでいる

予約の導線作れていますか?

予約の導線作れていますか?
ホームページにブログ、インスタやFacebook、Twitter、

ちらしに看板、さまざまな集客ツールを使っていると思います。

…が、意外に多いのが、

予約の導線が抜けてしまっている、というオチ。

「いえいえ、電話番号書いてます」

というサロンさん、

営業時間外はどうでしょうか?

予約フォームでも、ネット予約でもいいので、

営業時間外の予約を取れる導線は確保した方がいいですね。

ホットペッパービューティーを利用したことのあるサロンさんならわかると思いますが、

NET予約が一番入る時間帯は

朝9時前の通勤時間中、

または夜21時以降の帰宅中。

その時間に電話が取れればいいのですが、

現実的に電話以外の

他の導線が必要です。

取り急ぎ、のフォームとして作るなら

フォームメーラーは無料ではありますが

見た目も機能も十分です。

ネット予約のシステムは

先日当ブログでもご紹介したBionlyさんも

そうですが、月に10,000円前後で

利用できるものが多いですね。

ホットペッパービューティーのNET予約と

自サロンのネット予約の違いは、

やはり他サロンに流れることがない、という点。