「自分と合わないお客様」は来て欲しくない…でいいのかな
「自分と合わないお客様」は来て欲しくない…でいいのかな
本日は、サロン相談に寄せられた質問から。
メールでのご相談の中で、集客がテーマでしたので、初めに
「どンなお客様に来て欲しいですか?」
「どんなお客様には来て欲しくないでしょうか?」
ということをお聞きしていくのですが、その「来て欲しくないお客様の中での答え」の中に
「自分と価値観が合わないお客様」というお答えがありました。
加えてこんな質問が付いていました。
「そんな風に自分の好き・嫌いでお客様を選んで良いのでしょうか?」
個人サロンの場合、100%自分が施術をするわけで
自分とは合わないお客様の施術をするのは嫌だな…と思っている方も少なくありません。
私の答えは「もちろん! いいんですよ〜」という返答。
私にとっての、『来て欲しいお客様』は
『自分(たち)を成長させてくれるお客様=来て欲しいお客様』と定義しています。
もっとわかりやすく言えば、「主体的な方」とも言えます。
















