2016年

幸せサロンオーナーのマインド

頑張ると楽しむのお話

頑張ると楽しむのお話
24歳で独立して、

女手一つで商売して

いくつかの事業をやっていますとね、

「すごいですね〜」と言われる機会があります。

やはり側からはね、いいところしか見えませんものね。

私も「この人すごいな〜」とよく思います。

思いやすい方です。

私は、この「すごい」って褒め言葉が

ずっと素直に受け取れずにいました。

苦手だったんですね。

「全然すごくないすごくない…」

自分には自分の課題がそりゃまぁよ〜く見えていますからね、

何か一つ達成できていても

次のゴールや目的までは程遠い。

頑張らなくちゃ症候群ですね。

サロンの集客が出来ないと悩んでいる

予約の導線作れていますか?

予約の導線作れていますか?
ホームページにブログ、インスタやFacebook、Twitter、

ちらしに看板、さまざまな集客ツールを使っていると思います。

…が、意外に多いのが、

予約の導線が抜けてしまっている、というオチ。

「いえいえ、電話番号書いてます」

というサロンさん、

営業時間外はどうでしょうか?

予約フォームでも、ネット予約でもいいので、

営業時間外の予約を取れる導線は確保した方がいいですね。

ホットペッパービューティーを利用したことのあるサロンさんならわかると思いますが、

NET予約が一番入る時間帯は

朝9時前の通勤時間中、

または夜21時以降の帰宅中。

その時間に電話が取れればいいのですが、

現実的に電話以外の

他の導線が必要です。

取り急ぎ、のフォームとして作るなら

フォームメーラーは無料ではありますが

見た目も機能も十分です。

ネット予約のシステムは

先日当ブログでもご紹介したBionlyさんも

そうですが、月に10,000円前後で

利用できるものが多いですね。

ホットペッパービューティーのNET予約と

自サロンのネット予約の違いは、

やはり他サロンに流れることがない、という点。

サロンのスタッフが育たない

スタッフの働き方に合わせる?サロンに合わせてもらう?

スタッフの働き方に合わせる?サロンに合わせてもらう?
人材紹介のクライアント様から頂く、

一番多いご相談がこちら

スタッフの働き方にどこまで合わせればいいの?

ということ。

そもそも、サロンがはっきり2タイプに分かれています。

サロンの働き方を尊重したいと

考えているサロンと、考えていないサロン。

考えていない、と言うのは

「うちで働きたいならうちのやり方に合わせるべき!」

と思っているサロンです。

10年近いキャリアのある技術者には

なんら違和感のない考え方ですね。

正しくて、厳しい。

一方で、

できる限り、「スタッフの働き方を尊重したい」

と思っているサロンは、

どこは合わせられて、

合わせられないのか、という点を

常に調整しています。

サロンの店舗作り・運営

物販が売れない最大の理由は…

物販が売れない最大の理由は…
私たち美容サロンが扱える物販といえば、

何が浮かびますか?

業種にもよるとは思いますが、

シャンプー・トリートメント、オイル、クリーム

化粧品や、サプリメント、ハンドケア、フットケア用品

などなど…

物販の魅力ってやっぱり、

施術をせずに売り上げが立つ、ってことです。

もちろん原価はかかっていますす、

売るためのカウンセリングやトークは必要です。

でも、物販が売れないサロンには、思い込みの力が働いています。

今日は、

物販に関するありがちな2つの思い込みについて。

取扱商品に関する思い込み
「売り込む」思い込み

サロンの集客が出来ないと悩んでいる

やっぱり、サロンに合った集客をしなくちゃダメです。

やっぱり、サロンに合った集客をしなくちゃダメです。
クーポンサイト、クーポン誌、ホームページ、看板

ブログ、ちらし、インスタ、Facebook…

今のご時世集客方法は本当に多様ですね。

誰かが「これで集客できたよ」と言っているのを聞くと、

やってみよ!と様々にチャレンジして

「…なんでうまくいかないの?」と思っている

サロンは少なくありません。

それもそのはず。

サロンにあった集客方法になっていること、

これが集客を成功させるための絶対条件です。

やみくもに取り掛かる前に、まず考えるべきことは3つ

ターゲット
地域性
集客ツールの特性

サロンのスタッフが育たない

スタッフに注意をする時は「i message」で

スタッフに対してもお客様に対しても、

ネガティブ・ポジティブに関わらず

自分感情や要求を伝えるシーンでついついやってしまうのが

「You Massage」です。

You Massageとはつまり「あなた(相手)」が主語になっている伝え方。

例えば、こんなシーンを思い浮かべてください。

スタッフが発注ミスをしたとします。

しかも今回が3度目。

「発注前に確認すればいいだけでしょ」

「わからないなら聞けばいいのに」

「前回も同じミスをしたのに…」

「もう彼女には発注は任せられないかな」

などのまずは「不満」や「不信」が心に浮かび生まれます。

優しすぎるオーナーなら

「私の頼み方が悪いのかしら…」と思ってしまうことも。

そこでそのスタッフが、「間違いがなく発注する」

ことができるようになるためには、どんな伝え方が効果的なのでしょう?