CATEGORY サロンのトラブル・リスク

サロンのトラブル・リスク

トラブルもクレームも安心の対応策。サロンルール、作っていますか?

サロン内でトラブルがあったとき、

行き当たりばっかりで対応するのと

事前に用意しておいたいくつかの対応策を講じるのと

どちらがダメージを最小限に抑えることができるか、

解決までの時間を要さないか?

想像するのは簡単だと思います。

開店前に準備できているのがベストではありますが。

日々起こる出来事の中で

一つずつ解決策を「ルール化」しておくのが現実的です。

サロンのトラブル・リスク

後手になっていたら要注意!サロンの管理、できていますか?

売上や経費といった

お金の管理はもちろん、

どんなサロンになりたいのか?

という目標からの

行動管理。

私はセオリーではありますが

7つの習慣の行動管理が自分に合っている考え方です。

緊急で重要なこと
重要で緊急でないこと
緊急で重要でないこと
緊急でも重要でもないこと
今、自分が抱えている仕事や

行動目標もまずはこのセグメントに分類しています。

理想は「②重要で緊急でないこと」を

最優先に取り掛かっていくことで

「①緊急で重要なこと」を増やさない・減らすこと。

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サロン経営、思わぬところに落とし穴…

さて今夜は「サロン経営、思わぬところに落とし穴…」
私のサロンは、今年の7月で丸9年、10年目を迎えます。

初めの2〜3年はアップダウンが激しく、

年数を重ねるごとにアップダウンの差が少なくなってきました。

トラブルや問題は同じように起こってはいるけど

「あ、これ前にもあった!」「こうすれば良かったんだわ」

と問題が問題で無くなっていくあの感じ。

ただ、問題に気付けないと当然、

いつまでも同じことを繰り返してしまうわけで…

私もスタッフを育てることに躍起になっていたことがありました。

「どうすれば、売上をあげられるのか?」

「どうすれば、リピート率を上げられるのか?」

「このままでは、人件費の分、赤字になってしまう…」

サロンのトラブル・リスク

頑張りすぎなサロンオーナー様へ「心や体に疲れを感じたら休んでいいんです」

お客様のためにも、スタッフのためにも、私たちサロンオーナーは

しっかり休み、しっかり遊ばなくてはならないのですね。

私も休みを初めてとったとき、後ろめたくて、結局電話も転送にしてたし、

全然心が休めていませんでした。

楽しくて仕方がないのなら全然OKだけど、

少し心や体に疲れを感じたら休んでいいんです。

休んじゃダメ、と思っているオーナーさんの多いこと。

思い切って、予約を切るところがスタート地点ですが

無理をすると罪悪感を拭えなかったり、リバウンドをしてしまうので

まずは半日、とかからスターをしてみてはいかがでしょうか?

しっかり休み、しっかり働く。

当たり前のことですが、長く働き続けるために大切なことです。