「サロンのサイクル」と「売上のサイクル」
こんばんは、 幸せサロン育成コーチのげしあゆみです。 「サロンのサイクル」と「売上のサイクル」 自然には春夏秋冬、サイクルがありますね。 サロンにもそれに応じて売上にもやはり、サイクルがあります。 サイクルを知れば、や…
美容室・ネイル・エステ 小さなサロンが幸せに月100万円売り上げる方法
サロンの経営方法
こんばんは、 幸せサロン育成コーチのげしあゆみです。 「サロンのサイクル」と「売上のサイクル」 自然には春夏秋冬、サイクルがありますね。 サロンにもそれに応じて売上にもやはり、サイクルがあります。 サイクルを知れば、や…
サロンの経営方法
「売上」=提供している「価値」です。
私たちの仕事ならば、どれだけのお客様を美しくし、
喜ばせ、幸せにした分が=「売上」です。
もちろんそれは、お客様に合った価値、求めている価値にフィットしている必要があるし、
その期待度を超えていなくてはリピーターにもつながりません。
50万円のサロンと100万円のサロンの価値の差
売上が50万円のサロン・技術者なら50万円分の価値、
100万円なら100万円分の価値、ということになります。
となると「売上が低いサロンは価値がないか?」という誤解を生みそうなので
補足をしておきますと
今はそのステージ、ということです。
だからこそ、価値を上げていける余白がある、ということ。
では、「具体的に価値を上げる」とはどういうことなのでしょうか?
ホスピタリティー・おもてなし・接客
新しい機械やメニュー
施術スピードや丁寧さ
カウンセリング力
プロとしての知識やアドバイス
施術の上達レベル
自分自身・サロンのブランドを上げる
要はこの値段以上の価値がある!と言わしめるもの、
ということですね。
サロンのトラブル・リスク
さて今夜は「サロン経営、思わぬところに落とし穴…」
私のサロンは、今年の7月で丸9年、10年目を迎えます。
初めの2〜3年はアップダウンが激しく、
年数を重ねるごとにアップダウンの差が少なくなってきました。
トラブルや問題は同じように起こってはいるけど
「あ、これ前にもあった!」「こうすれば良かったんだわ」
と問題が問題で無くなっていくあの感じ。
ただ、問題に気付けないと当然、
いつまでも同じことを繰り返してしまうわけで…
私もスタッフを育てることに躍起になっていたことがありました。
「どうすれば、売上をあげられるのか?」
「どうすれば、リピート率を上げられるのか?」
「このままでは、人件費の分、赤字になってしまう…」
サロンの経営方法
こんばんは、 幸せサロン育成コーチのげしあゆみです。 美容サロンの「備えあれば憂いなし」保険との付き合い方 本日は、保険会社さんとのお打ち合わせでした。 私が今利用しているのはプルデンシャル。 信頼の置けるライフプランナ…
サロンの経営方法
3年後、どんなサロンになっていたいですか?
来て欲しいお客様で溢れるサロン集客セミナーで、毎回お出しするワーク。
本当に皆さん、いい顔をして書き出してくれます。
お隣の方とシェアをしていただくのですが、
「いいですね〜」「素敵ですね〜」とニコニコ、和気藹々。
そんなお姿を見て、私はデレ〜っとだらしない顔をしております。
本気で叶えるためのプロセス
では、せっかく書き出していただいた目標。
ガチンコで叶えるために、どんなプロセスが必要なのでしょうか?
今日はそのための書き出しワークを一つ、お伝えしますね。
3年後、どうなっていたいか?
例えばこんな目標があったとします。ここはどうぞ欲張りに。
数値化できるものは数値化する。客観性を持たせるポイントです。
売上目標は達成できそうな金額+100〜200万を立てましょうね。
大丈夫。誰に見られるわけでもないし。書くのはタダタダ!笑
サロンの経営方法
価格以上のサービスを求められて、安易に提供してしまう。
見方によっては「お客様のため」「優しい」とも言えるけど、
実際は、全然優しくない、という。
本当に本当に「お客様のため」なんでしょうか?
きっと、無理な要求を一度聞いてしまった後は、
お客様の要求は高まる一方でしょう。
「今日は無料でアートをサービスしますね」
「特別に時間外でお受けします」
「今回は消費税分サービスしちゃいます〜」
求められていないサービスをなぞにしてしまう。
ちなみにこれ、開業1年目の私です。クレームも本当に多かった。
自信がなくて、売上もなくて。ビジネスではなく趣味でした。
じゃーお客様に要望されたら何て言えばいいのよ?!
と思ったあなた、素敵です。
「ご希望に添えず、申し訳ありません」
これだけです。ただただ、お断り。