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サロンのリピートを増やす方法

集客とリピート、どちらが先?

サロンの売上が悪い!という時に

集客とリピート、どちらを優先するべきなのでしょうか?

おそらく、答えの大多数が「集客」かと思います。

では、未来視点で考えてみましょう。

仮に「集客」を優先した時、どうなると思いますか?

まず前提として、

ホットペッパーでもチラシでもHP制作でも

集客をするためには「コスト」が発生しますね。

そのコストをかけて出る成果はこの2つのどちらかです。

新規集客ができる
新規集客をしたお客様を顧客にする
①の場合、新規集客をして終わり、になります。

サロンの経営方法

サロン業以外のキャッシュポイントを持つなら(計画・実践編)

本日は「計画・実践編」ということで

さらに実現へ向けてリアルなお話をお伝えしますね。

今までにない新しい事業をしようと思う時

まず必要なのが「事業計画書」ですね。

ただ、そのロジカルな頭で考える前に

感性の「心」でワクワクする

ワクワクMAPを書き出してみましょう♪

まずは感性で溢れてくるアイディアを

ぶわぁ〜っと書き出すことです。

一度左脳で考えてしまうと、

なかなか感性に戻れません。

まずは一番大切なのが、

何のためにやるのか、という目的です。

サロンのカウンセリング術

お客様が次回予約を取る理由② このサロンじゃなきゃダメ♡

お客様が次回予約をとる理由として

プロとしてのアドバイスや根拠が必要、

とお伝えをしました。

今日は、次回予約を取った方がいい

二つ目の理由として

絶対絶対お伝えしてほしいこと。

②うちのサロンじゃなきゃダメな理由

これね、もったいないことに

お客様にお伝えしていないサロンさんがほとんどなんです。

「施術が、接客が良かったら

勝手に帰ってくるでしょう」

というのはサロン側の大きな思い込みで

次回予約は「待つ」ものではなく

「仕掛ける」ものです。

サロンの接客で悩んでいる

営業しなくても売れていくってどういうこと?

営業しなくても売れていくってどういうこと?
幸せサロン育成塾では、サロンサポートの他に、

サロンリニューアル・開業サポートというコンテンツをご用意しています。

4ヶ月間、サロンのリニューアル・開業を

コンサルテーションでサポートしていくコースです。

お知り合いやご紹介からのみお受けしている

『裏メニュー』ですが、

今日は、スクールを卒業いただいた卒業生から

コンサルのご依頼を頂きました。

卒業生の活躍も

コンサルを依頼していただけることも

本当に本当に光栄で、嬉しいことです。

コンサルのクライアントさまに関しては

お陰様で一度も集客・周知をしたことがないのは

本当に有難いことです。

こちらから「買ってください」「どうですか?」

と”売る”ことなく、

「あゆみさんにお願いしたい!」とクライアントさまから言っていただけるのは

有難いのはもちろん、何より、とっても自然。

商品やコンテンツの売買、というのはこうあるべきなのだ、と実感します。

そこにニーズとウォンツがあって

こちらに提供できる価値があるとき

成約は本当にスムーズです。

サロンのトラブル・リスク

サロン経営、思わぬところに落とし穴…

さて今夜は「サロン経営、思わぬところに落とし穴…」
私のサロンは、今年の7月で丸9年、10年目を迎えます。

初めの2〜3年はアップダウンが激しく、

年数を重ねるごとにアップダウンの差が少なくなってきました。

トラブルや問題は同じように起こってはいるけど

「あ、これ前にもあった!」「こうすれば良かったんだわ」

と問題が問題で無くなっていくあの感じ。

ただ、問題に気付けないと当然、

いつまでも同じことを繰り返してしまうわけで…

私もスタッフを育てることに躍起になっていたことがありました。

「どうすれば、売上をあげられるのか?」

「どうすれば、リピート率を上げられるのか?」

「このままでは、人件費の分、赤字になってしまう…」

サロンのトラブル・リスク

頑張りすぎなサロンオーナー様へ「心や体に疲れを感じたら休んでいいんです」

お客様のためにも、スタッフのためにも、私たちサロンオーナーは

しっかり休み、しっかり遊ばなくてはならないのですね。

私も休みを初めてとったとき、後ろめたくて、結局電話も転送にしてたし、

全然心が休めていませんでした。

楽しくて仕方がないのなら全然OKだけど、

少し心や体に疲れを感じたら休んでいいんです。

休んじゃダメ、と思っているオーナーさんの多いこと。

思い切って、予約を切るところがスタート地点ですが

無理をすると罪悪感を拭えなかったり、リバウンドをしてしまうので

まずは半日、とかからスターをしてみてはいかがでしょうか?

しっかり休み、しっかり働く。

当たり前のことですが、長く働き続けるために大切なことです。