サロンの接客で悩んでいる

お客さまへのサプライズで感動を生むサロンへ【vol.1】

お客さまへのサプライズで感動を生むサロンへ
当サロンのモットーは『一日一感動』

拙著「愛されるサロンオーナーの教科書」でもその事例をご紹介しています。

お客さまがサロンに来てくださったら、

何か一つ感動をお持ち帰りいただくということをモットーにしています。

具体的には何をしているのか?というと

お客さまの数だけ事例があるのでとても数が多いのですが

少しずつシーン別のシリーズでご紹介をしていきたいと思います。

シーン①:お客さまのお誕生日・ご家族、ペットのお誕生日

お祝い事の1番といえば、やはりお誕生日。

当サロンでは、○%オフではなく、お誕生日特別メニューをプレゼントとサプライズをご用意しています。

お誕生日限定コースがあって、お値段は少しお高めですが

手肌のアンチエイジングができるスペシャルなコースです。

年齢を重ねることを楽しんでいってほしい、そんな願いを込めて作ったコースです。

お誕生日にお届けするお葉書やメールはその内容をお伝えします。

※お写真をご参照ください

割引よりは特別な「体験」をお贈りする方が、

顧客さまの反応もいいし、特別感が高まります。

サロンオーナーの必読書

ブログ、お礼状…そもそも「何を書けばいいかわからない」方、必見!

こんばんは、

幸せサロン育成コーチのげしあゆみです。

美容サロンをやっていますと、結構書かなきゃいけないシーンがありますね。

ブログ、看板、チラシ、お礼状、DM、ニュースレター、リーフレット、プロフィール…

自立集客をするにはどれも「書く」というのが避けては通れません。

書く=伝える、ということですが

苦手な方にとってはハードルがなかなか高い。

そんな苦手意識が実は、

チラシ作成に取りかかれない理由だったり、

ブログが続かない理由だったりもします。

「そもそも何を書けばいいか分からない…」

サロンのスタッフが育たない

楽しんでくれるスタッフがいるサロンの圧倒的強さ!

楽しんでくれるスタッフがいるサロンの圧倒的強さ!
今日は、素晴らしい美容師さんのご紹介です。

この方、楽しむ天才です。

HAIR MAKE UP LEAVESでスタイリストとしてご活躍中のあゆみさん。

入社歴は9年とのこと。

出会いは幸せサロン育成塾の人気セミナー、

「来て欲しいお客様で溢れるサロン集客セミナー」にて。

同じお名前ということもあり、親近感を覚え仲良くさせてもらっています。

あゆみさんは、サロンオーナーと同じくらい、

サロンがよくなることを真剣に考えています。

そのモチベーションの高さったら!学ぶこと、取り組むことを本当に楽しんでいらっしゃる。

本当に素晴らしいスタッフ様をお持ちで

サロンの素晴らしさを伺い知ることができます。

なぜ、一スタッフとしてここまでサロンのことを考えられるのか?
先日、そんなあゆみさんが私の施術を受けに来てくれたんです。

2ヶ月もお待たせしてしまったのですが、本当に楽しい時間でした!

私なりに、何があゆみさんを走らせているのか?ということを分析した結果、

「とにかく楽しんでる」ということ。

サロンの接客で悩んでいる

接客が空回る…そんな時は接客をレベル別に分けてみて!

接客が空回る、お客様と噛み合わない
そんな時はありませんか?

「お客様の欲しいもの」とこちらの「提供したいもの」

が噛み合っていない時…

技術者の方なら、感覚的にお分かり頂けると思います。

カウンセリングでも同じですが、

「相手の期待レベルを知る」ということがポイントになります。

話しかけないでオーラがある、

メニューを勧めて、店販を勧めても

全く反応がない…、そんな時もやはり

「期待レベル」に合った提案ができていないとき。

お客様が私たちに「期待しているレベル」を知り、

まずはそれを満たしてから

期待を引き上げていくようにアプローチすることが

お客様の心をつかみます。

サロンの開業に必要なこと

迷っているあなたへ。サロン開業・経営に主体的な自己責任のパワーを!

主体的にサロンをクリエイトする、素晴らしき自己責任のパワー
独立開業する理由といえば、

現オーナーとの意見やビジョンの相違だったり、

スタッフと合わなかったり、様々ですが、

私の場合、怠け者で自堕落な自分が

「誰かのせいにできない環境に身を置くため」でした笑

上司がいれば、責任を取ってくれる人がいれば

やはりそこに甘えてしまう→自分の成長が限られる、

と思ったためです。

頼るのはいいですけどね、甘えちゃ成長停止、ですよね。

サロンを始めること・続けること=主体的であること
独立開業には「主体性」が絶対に必要です。

サロンを続けていくにもやはり、主体的でなければ難しいでしょう。