幸せサロンオーナーのマインド

サロンオーナー的「自己投資の仕方」

サロンオーナー的「自己投資の仕方」
個人事業主なのか法人なのか

これによってもお金の管理は全く違ってきますよね。

法人ならば経費を抜いた会社の利益=会社のお金、ですが

個人事業主の場合は、サロンの利益=自分の給与、となります。

どちらにしても、「自由に使えるお金」というのを把握できるよう

しっかりと管理を続けなくてはなりません。

さて本日は

自由に使えるお金を、何に使うか?いくら使うか?

というテーマでお伝えしていきます。

一般的には収入の10%程度を自己投資に使うべき、と言われていますが

私は「いくら使ったか」より「なぜ使うのか?」ということの方が

断然大事!と思っています。

幸せサロンオーナーのマインド

思い込みを外してサクサク行動できちゃうトレーニング

思い込みを外してサクサク行動できちゃうトレーニング
どんなときに思い込みが強くなりますか?という問いに

あなたなら何て答えますか?

私にとっては、

「〜してはいけない」「〜であるべき」

というふうに自分を制限しているときが

思い込んでいる状態です。

私の好きな作家さんが

常識=思い込んだ誰かの意見

と言っていましたが、

激しく同意。

でも実際は、

思い込みにとらわれず、自由な発想をしたい!

と思っていても

自分にとっては当たり前になっている思考なので

自分ではなかなか気づくことができません。

例えば、

幸せサロンオーナーのマインド

今、頑張っていることが、無駄な努力にならないために

【今、頑張っていることが、無駄な努力にならないための方法】

今、集客のために、リピート獲得のために、

お客様を喜ばせるために

売上を上げるために、サロンを発展させるために

頑張っていること、きっとあるかと思います。

その努力が無駄になってしまうことがあります。

それはすでに上手くいかないと分かっているやり方をすること。

当然といえば当然の話なのですが、

上手くいかない、成果が出ないと分かったことは

やり方を変えなくてはいけませんね。

やり方が同じ以上、何度行っても

同じ結果しか生みません。

努力と成果、その繰り返しで成長をしていくわけですが、

無駄な努力にならないために欠かせないのが

データ化。

サロンの接客で悩んでいる

営業しなくても売れていくってどういうこと?

営業しなくても売れていくってどういうこと?
幸せサロン育成塾では、サロンサポートの他に、

サロンリニューアル・開業サポートというコンテンツをご用意しています。

4ヶ月間、サロンのリニューアル・開業を

コンサルテーションでサポートしていくコースです。

お知り合いやご紹介からのみお受けしている

『裏メニュー』ですが、

今日は、スクールを卒業いただいた卒業生から

コンサルのご依頼を頂きました。

卒業生の活躍も

コンサルを依頼していただけることも

本当に本当に光栄で、嬉しいことです。

コンサルのクライアントさまに関しては

お陰様で一度も集客・周知をしたことがないのは

本当に有難いことです。

こちらから「買ってください」「どうですか?」

と”売る”ことなく、

「あゆみさんにお願いしたい!」とクライアントさまから言っていただけるのは

有難いのはもちろん、何より、とっても自然。

商品やコンテンツの売買、というのはこうあるべきなのだ、と実感します。

そこにニーズとウォンツがあって

こちらに提供できる価値があるとき

成約は本当にスムーズです。

サロンのリピートを増やす方法

毎日不安で仕方ないサロンは、○○ばかり追っかけてるから!

【毎日不安なサロンは、○○ばかり追っかけてるから!】
・売上は毎月ほぼ横ばい、むしろちょっとずつ下がってる……
・安売りしても、思うように集客ができない……
・新規客はいるけど、リピートしてくれない……
「価格が安ければお客様は来てくれる」そう信じて
低価格で集客したものの、「価格」重視のお客様は
リピーターにはなってくれず。
売り切りサービスに疲弊して
フリーペーパーの反応も月々落ちはじめ、
今月の反応は数件のみ…
固定客もいないし、新規客もほぼいない…
焦りを感じ、毎日不安で仕方ない。
その様なサロンは非常に多く存在します。
なぜ、そのような状況に陥ってしまうのか?
今、本当は何をすればいいのか?
今日は大事なお話です。

幸せサロンオーナーのマインド

サロンのミッション、人に言えますか?

サロンのミッション、人に言えますか?
サロンを開業するとき、どなたも考える「ミッション(使命)」

サロンの開業やリニューアルでご相談いただく際にも

クライアント様にまずはじめに考えていただくのがミッション。

「なんのためにサロンをやるのか?」

「誰のためのサロンなのか?」

「なぜサロンをやるのか?」

この「動機」と「目的」を考えるプロセスを

すっ飛ばして、「方法・やり方」だけを学んでも

やはりうまくはいきません。

途中で行動力が落ちてきます。

簡単に不安や恐れに負けちゃいます。

モチベーションも時間と比例して下がっていきます。

土台のない上に築いたものは簡単に崩れてしまいます。

なぜでしょう?

「動機・目的」こそが、辛いときや苦しいとき、

取捨選択に迷うとき、

まさに自分が試されているようなシーンで

乗り越えるエンジンの役目を果たすためです。

「そもそもなんのために

サロンをやっているんだっけ?」

この自問へ答えは、

初めて自分のお店を持って、

初めてのお客様に施術をしたあの日のことを鮮明に思い出させてくれます。

「なぜサロンをやっているのか?」

この自問への答えは

自分が覚悟をして、サロンを開業しよう!

と決意するまでのあの日々のことを思い出させてくれます。