CATEGORY サロンの接客で悩んでいる

サロンの接客で悩んでいる

営業しなくても売れていくってどういうこと?

営業しなくても売れていくってどういうこと?
幸せサロン育成塾では、サロンサポートの他に、

サロンリニューアル・開業サポートというコンテンツをご用意しています。

4ヶ月間、サロンのリニューアル・開業を

コンサルテーションでサポートしていくコースです。

お知り合いやご紹介からのみお受けしている

『裏メニュー』ですが、

今日は、スクールを卒業いただいた卒業生から

コンサルのご依頼を頂きました。

卒業生の活躍も

コンサルを依頼していただけることも

本当に本当に光栄で、嬉しいことです。

コンサルのクライアントさまに関しては

お陰様で一度も集客・周知をしたことがないのは

本当に有難いことです。

こちらから「買ってください」「どうですか?」

と”売る”ことなく、

「あゆみさんにお願いしたい!」とクライアントさまから言っていただけるのは

有難いのはもちろん、何より、とっても自然。

商品やコンテンツの売買、というのはこうあるべきなのだ、と実感します。

そこにニーズとウォンツがあって

こちらに提供できる価値があるとき

成約は本当にスムーズです。

サロンの接客で悩んでいる

コースや内容の「説明」をするなら○○がないとダメ

コースや内容の「説明」をするなら○○がないとダメ
チラシ・メニュー表・コース案内・商品案内など
ここでイラストをつけると

スクリーンショット 2016-05-06 16.09.35

言葉で説明するよりも、ずっと「イメージがわきやすく」なります。

私たちはその商品・施術に関する知識があるものですから、

お客様も「知っている・分かっている」前提で伝えてしまいがちです。

「良く分からない」=利用・購入しない
良く分からないサービスを受けようとは思えないし

自分に必要かどうかもわかりません。

カウンセリングでも商品のご案内でも、

その施術を受けたらどうなれるのか?

その商品を使ったらどのようにして悩みが解決するのか?

これがイメージ出来れば、お客様の意欲を高めることができる、というわけです。

美容サロンにおいて

このメニュー・コースにはこんな効果があって

こんな価値があります、といったことを説明するシーンが

たくさん有ります。

ここで、「文字だけ」で伝えてしまうと

伝えたいことの5%程度しか伝わりません。

人が情報を得る時、55%は「視覚」から

聴覚が40%と言われています。

大切なのはイメージのしやすさ、

ということです。

サロンの接客で悩んでいる

お客様が欲しいサービス、勘違いしちゃってませんか?

サービスニーズを探る、というのは大変重要でして

お客様が求めているサービスがどっちなのか?

ということを間違えなくなります。

かなりの確率で、「お客様が求めているサービス」と

「サロンが提供しているサービス」がマッチするようになるためです。

とにかく静かに過ごしたい、そんな日に

ハイテンションで話しかける、というミスマッチが無くなります。

私たちサロン側からもそうですが、

お客様のと立場からいうと、どんなサービスが待っているかは一種の賭けです。

パスタ食べに来たのに、牛丼しかないってことも大いにあり得るわけです。

「私が今欲しいサービス、接客と全然違う…」

これを絶対に無くしたい、そのためのプレカウンセリングなのです。

サロンの接客で悩んでいる

お客さまへのサプライズで感動を生むサロンへ【vol.1】

お客さまへのサプライズで感動を生むサロンへ
当サロンのモットーは『一日一感動』

拙著「愛されるサロンオーナーの教科書」でもその事例をご紹介しています。

お客さまがサロンに来てくださったら、

何か一つ感動をお持ち帰りいただくということをモットーにしています。

具体的には何をしているのか?というと

お客さまの数だけ事例があるのでとても数が多いのですが

少しずつシーン別のシリーズでご紹介をしていきたいと思います。

シーン①:お客さまのお誕生日・ご家族、ペットのお誕生日

お祝い事の1番といえば、やはりお誕生日。

当サロンでは、○%オフではなく、お誕生日特別メニューをプレゼントとサプライズをご用意しています。

お誕生日限定コースがあって、お値段は少しお高めですが

手肌のアンチエイジングができるスペシャルなコースです。

年齢を重ねることを楽しんでいってほしい、そんな願いを込めて作ったコースです。

お誕生日にお届けするお葉書やメールはその内容をお伝えします。

※お写真をご参照ください

割引よりは特別な「体験」をお贈りする方が、

顧客さまの反応もいいし、特別感が高まります。

サロンの接客で悩んでいる

接客が空回る…そんな時は接客をレベル別に分けてみて!

接客が空回る、お客様と噛み合わない
そんな時はありませんか?

「お客様の欲しいもの」とこちらの「提供したいもの」

が噛み合っていない時…

技術者の方なら、感覚的にお分かり頂けると思います。

カウンセリングでも同じですが、

「相手の期待レベルを知る」ということがポイントになります。

話しかけないでオーラがある、

メニューを勧めて、店販を勧めても

全く反応がない…、そんな時もやはり

「期待レベル」に合った提案ができていないとき。

お客様が私たちに「期待しているレベル」を知り、

まずはそれを満たしてから

期待を引き上げていくようにアプローチすることが

お客様の心をつかみます。