CATEGORY サロンの接客で悩んでいる

サロンの接客で悩んでいる

自信を持ってお客様と対等な関係を築こう!

サロンとお客様との対等な関係
開業当初の私は、お客様に

「来てもらえなくなること」を必要以上に

怖がっていました。

意味のない値引きや、サービスは日常的で

新規向けのキャンペーンや価格設定も

今思うと安くしすぎ、でした。

当時の客単価は今の40%〜50%は安めでしたし

安くしている分

リピート率も30〜40%と低め。

なぜ、そうなったかというと

「自分に自信がなかったから」

これが最大の要因です。

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集客を分解して考える⑤ファンになってもらう

集客を分解して考える⑤ファンになってもらう
連載でお伝えしています、

「集客を分解して考える」シリーズ

①来てもらう→②選んでもらう→③来てもらう→④通い続けてもらう→

までのプロセスをお伝えしました。本日は、集客を分解して考えるシリーズの最後

⑤ファンになってもらうための方法です。

⑤ファンになってもらう

そもそもファンなってもらう、とは

どういうことでしょうか?

サロンの接客で悩んでいる

今さらだけど、お客様を綺麗にするってどういうことだろ?

今さらだけど、お客様を綺麗にするってどういうことだろ?
私たち美容業は、お客様を綺麗にする仕事です。

施術前と施術後のお客様の顔つきや表情の違いは

何度目の当たりにしても感動的です。

日々の仕事となると

当たり前のようになってしまいますが、

お客様の喜ぶ顔を見ていると

時折、本当に素敵な仕事を選んだな〜と

しみじみ感じることがあります。

ネイルの場合、常に自分の視界に入る、

ということもあって

やっぱりネイルをしている人と、

していない人の違いは大げさでなく

「私(のネイル)可愛い♡」

自己肯定感につながっていると思っています。

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美容サロンと心理カウンセリングのシナジー

私たちネイリスト・美容師・エステティシャンが

心理カウンセリングの技術を身につけられた時、

お客様から見た「美容」に

新たな価値になるのでは、と目論んでいます。

「綺麗になりたい」「痩せたい」といった

願望は、メンタルが大きく関係しています。

私たちだ、その「心」もケア出来たら

素敵だと思いませんか?

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相手の視点に立つ、ということ

相手の視点に立つ、ということ
どんなに素晴らしい技術もサービスも

それを求めていないお客様にとっては

なんの価値もありません。

「こんなにすごいんです!」

「この資格は合格率が低いんです!」

とか、一般的、つまり

「みんなにとっていいもの」に

価値や納得をする人がどんどん少なくなっていって

今は、

「私のニーズや想いに応えてくれるサービスが欲しい」

ということが求められています。

それは

「私に寄り添って欲しい」ということの

表れでもあります。