CATEGORY 幸せサロンオーナーのマインド

幸せサロンオーナーのマインド

サロンのミッション、人に言えますか?

サロンのミッション、人に言えますか?
サロンを開業するとき、どなたも考える「ミッション(使命)」

サロンの開業やリニューアルでご相談いただく際にも

クライアント様にまずはじめに考えていただくのがミッション。

「なんのためにサロンをやるのか?」

「誰のためのサロンなのか?」

「なぜサロンをやるのか?」

この「動機」と「目的」を考えるプロセスを

すっ飛ばして、「方法・やり方」だけを学んでも

やはりうまくはいきません。

途中で行動力が落ちてきます。

簡単に不安や恐れに負けちゃいます。

モチベーションも時間と比例して下がっていきます。

土台のない上に築いたものは簡単に崩れてしまいます。

なぜでしょう?

「動機・目的」こそが、辛いときや苦しいとき、

取捨選択に迷うとき、

まさに自分が試されているようなシーンで

乗り越えるエンジンの役目を果たすためです。

「そもそもなんのために

サロンをやっているんだっけ?」

この自問へ答えは、

初めて自分のお店を持って、

初めてのお客様に施術をしたあの日のことを鮮明に思い出させてくれます。

「なぜサロンをやっているのか?」

この自問への答えは

自分が覚悟をして、サロンを開業しよう!

と決意するまでのあの日々のことを思い出させてくれます。

幸せサロンオーナーのマインド

なりたいサロンになれるまで!焦るときにはこの呪文「コツコツ、コツコツ」

【なりたいサロンになれるまで「コツコツ、コツコツ」】
サロンを開業してから、1年目は

勢いもあるし、値引きしてお客様を呼んだり

言葉通り「がむしゃら」で

あっという間に時間が過ぎていくと思います。

早い方は2年目、遅くても3年目には大きな壁にぶつかるサロンが多いのではないでしょうか?

その原因の多くが内部にあります。

値引きをやめて、価格を上げたり、

リピーターを増やそうと頑張ってみたり、

物販に力を入れる、新たなメニューやコースを作る、

開業から1年間の反省やフィードバックを踏まえて、

自分の中で小さなリニューアルをするタイミングが2年目。

開業時のサービス価格のままでは、

休みなく働かなくては売上が立たないことを否が応でも実感するためです。

スタッフがいるサロンなら、人が辞めたり、動くのも2年目を迎えた頃が最も多く

「内部の対策」の必要性を実感する時期です。

幸せサロンオーナーのマインド

サロンオーナーのタイムマネジメント2「自分時間の捻出の仕方」

私も、

以前はだいぶ無理をしていて、誘われるお誘いにはほぼ顔を出し、

お仕事につながりそうな会食にはクタクタでメイクもボロボロの

サロンワーク後でも駆けつけていました。

自分の時間なんて、とても作れなかったし

そこまで必死に参加をしても結局、その後の関係づくりや

仕事には繋がっていませんでした。

あの頃に比べると、自分の時間を作ることも、人間関係も

ほんとーに楽になりました。

気乗りしないお誘いなら、自分を休ませることの方がずっと大切です。

自分の目的のために、幸せのために

どの時間を選び、どの時間を手放すのか

そんな選択を自分の意志をもってすること、

これが時間管理の第一歩だと思うのです。

サロンの経営方法

サロンオーナーのタイムマネジメント

こんばんは、

幸せサロン育成コーチのげしあゆみです。

サロンオーナーのタイムマネジメント

「サロンオーナーはいつも忙しい」

私もつい最近までそうでした。

休憩に行く暇もなく、休みの日も結局仕事して…

自分の時間を切り売りする、という商売の性質上

売上をあげようとするのなら、

「自分の時間をなくす」というやり方に頼りがちです。

そもそも、1日に4〜5人とこなさなくては廻らない客単価に

問題があるわけで、本当はそこを見直さなくてはいけないのですが

今日は、時間管理のお話。

ご存知の通り、サロンオーナーの1日は施術だけでは終わりません。

お一人サロンなら事務作業も全部自分がやる他ありません。

予約管理・電話、メール対応・顧客管理・

発注・広告の原稿・ブログ・DMやお礼状・経理

スタッフがいるならさらに

マネージメント・シフト作成・研修

マニュアル・雇用保険、社会保険、年金の手続き

リクルート・面接

などが加わり、さらには…

イレギュラーにトラブル(クレームやブッキングなど)対応も必要です。

幸せサロンオーナーのマインド

サロンオーナーが自信をつける方法

「自信」がない『今』出来る事にフォーカス
「自信がない」には理由があります。

「今」の現実とこうなりたいという「未来」の間のギャップ

これを埋めればいいわけです。

まず考えなくてはいけないのが、

【自分にどうにか出来ることなのか・出来ないことなのか】

ということ。

自分にどうにもできないことを悩んでも

あがいてもどうにも出来ないことは

出来ないんだもん(笑)

「自分には出来ないこと」はタイミングを待ったり、

出来る人に任せたりすればいい。

集客に自信がない
技術に自信がない
経営の知識がない
だから『独立なんて自分にはできないんじゃないか?』

というお悩みに至っているわけですが、

これらは全て「自分でどうにか出来ること」です。

つまり

この「ない」→「ある」に変えられればいいわけです。

幸せサロンオーナーのマインド

サロンオーナーが自分を犠牲にしちゃダメな理由

サロン開業から始めの3年、私はまさに自分を犠牲にして頑張っていました。

お客様もいなくて、お金もなくてコネもなくて、

本当に無謀な独立。

定休日はなし、営業時間は12:00〜24:00

空いてる時間もずっとチラシをまいて、

サンプルをつくって、事務仕事をして

営業前後には家賃のためにアルバイトもして

まさに「休みなく働いていた状態」

気力だけでもっているようなものでした。

もちろんあの『がむしゃらな時期』があったからこそ、

今の私・サロンがあるのは間違いありません。

でも、今ならもっと、自分が苦しくないやり方ができるだろうなぁ、

と思うわけです。

今サロンを出したばかりの方、

これからサロンを出す方には

私と同じ思いをして欲しくないなぁ、という思いで

今日のブログを書いています。

自己犠牲の上で成り立つサロンの行く末
3年間、そんな働き方をした結末は、1店舗3席で

4000万の売上の代償に、私が体調を壊し4週間の入院。

そりゃそうだ!